デモ取引比較

バイナリーオプションの知識確認テスト|国内6社の受け方と再受験を比較

国内でバイナリーオプションを扱う6社の公式ページを確認し、口座開設前の知識確認テストの扱いを並べました。合格を取引開始の条件と明記しているのは5社です。受ける場所、落ちたときの再受験、公表されている例題、資産や経験の基準を確認日つきで整理します。

デモ取引で画面を触ったあと、申込に進むと必ず出てくるのが知識確認テストです。国内でバイナリーオプションを扱う6社の公式ページを1社ずつ確認したところ、合格または所定の点数を取引開始の条件として明記しているのは5社でした(2026年10月28日確認)。残る1社も、よくあるご質問にテストの問題文そのものを掲載しています。つまり、どの会社を選んでも、テストを避けて取引を始める道は見当たりません。

ここで取り違えやすいのが、デモとの関係です。デモを何時間使っても、テストの合格にも、資産や投資経験の基準の充足にもつながりません。デモは取引画面の操作を確かめるもので、取引開始の条件としては数えられていません。逆に、デモを公表していない会社でも、テストの例題や解説は公式ページで先に読めます。

この記事では、6社について「テストが条件として明記されているか」「どこで受けるか」「落ちたときにどうなるか」「対策になる公表物があるか」「テストとは別の基準があるか」を、各社の表記のまま並べます。扱わないことも先に書きます。解答を並べて暗記させることはしません。合格の点数や出題数は公表されていないため、最後に「確認できなかったこと」としてまとめます。デモそのものの条件は6社のデモ取引の比較に、取引条件の一覧は国内業者の取引条件を6社で比較にあります。

6社のうち5社が「合格」を取引開始の条件として明記している

まず、各社の記載を並べます。引用はいずれも参照したページの表記のままで、確認できなかった項目は「-」にしています。

会社公表されている記載受ける場所不合格だったとき記載のあるページ
GMOクリック証券参照した取引開始基準のページにテストの記載なし。よくあるご質問に「外為オプション取引 知識確認テスト」のカテゴリがあり、問題文が1件ずつ掲載されている--口座開設受付・申込基準/よくあるご質問
楽天証券「バイナリーオプションのお取引をはじめる前に、取引画面で「確認テスト」を受ける必要があります。」取引画面「テストの結果は当社の所定の点数に満たない場合、翌日以降に再度受けていただく必要がございます。」知識確認テスト
みんなのオプション「『みんなのオプション』は、ログイン時に必要事項の入力および知識確認テストに合格したのち、口座開設が完了となります。」ログイン後の手続き-「みんなのFX」口座開設方法
GMO外貨「知識確認テストにて一定の点数を取っていただいた方のみが、お取引を開始することができます。」--取引概要
外為どっとコム「同テストで所定の点数以上を獲得して合格し、本口座への入金が完了しますと、お取引が可能となります。」--取引ルール概要
IG証券「個人口座のお客様は知識確認テストに合格いただくこと。」(取引開始基準の項目として記載)--取引開始基準/知識確認テスト解説
表1:言い方は各社で違いますが、条件として置かれている点は共通しています出典は各社の公式ページ(記事末尾の一覧)。いずれも2026年10月28日に確認しました。「-」は参照したページでその項目の記載を確認できなかったという意味で、条件や仕組みが存在しないという意味ではありません

言い方は5通りに分かれました。楽天証券は「受ける必要があります」、みんなのオプションは「合格したのち、口座開設が完了」、GMO外貨は「一定の点数を取っていただいた方のみが、お取引を開始することができます」、外為どっとコムは「所定の点数以上を獲得して合格し、本口座への入金が完了しますと、お取引が可能」、IG証券は取引開始基準の1項目として「知識確認テストに合格いただくこと」です。「受ける」で止めている会社と、「合格」まで書いている会社があります。受けるだけで済む会社がある、と読まないでください。楽天証券も、所定の点数に満たなければ受け直す運用を明記しています。

GMOクリック証券だけは、参照した口座開設受付・申込基準のページにテストの記載が見当たりませんでした。ただし同社のよくあるご質問には「外為オプション取引 知識確認テスト」というカテゴリがあり、テストの問題文が1件ずつ、解説つきで並んでいます。たとえば「オプション取引には「ヨ-ロピアンタイプ」と「アメリカンタイプ」の2種類があり、「ヨーロピアンタイプ」とは、権利行使期間の満期時だけに権利行使できるものをいう。」という文の正誤を判断させる形です。問題が公開されている以上、テストの運用そのものは存在すると読むのが自然ですが、この記事では「条件として明記された記載を確認できなかった」までにとどめます。

テストが置かれている理由は、業界の自主規制にあります。金融先物取引業協会は取扱ルールの概要で「バイナリーオプション取引を行うにあたり、必要と思われる基礎的な知識について、お客様のご理解の程をご確認いたします。」とし、基礎的知識が不足している場合は「お取引の手続きを停止いたします。」と書いています。会社ごとの方針ではなく、業界として共通に置かれた関門です。だから、デモの有無で会社を選んでも、この段は消えません。

どこで受けるか、落ちたらどうなるか

受ける場所は、公表しているのが2社でした。楽天証券は取引画面、みんなのオプションはログイン後の手続きです。どちらも先に口座を開かないとテストにたどり着けません。楽天証券は取引を始めるまでの流れを4段階で示しており、順序は口座開設、知識確認テスト、入金、取引です。あわせて「バイナリーオプション口座のみの開設はできません」とも書いています。みんなのオプションも、みんなのFX・みんなのシストレの口座開設が先で、そのあとログインしてオプション口座の手続きに進みます。

バイナリーオプションの口座開設から取引開始までを5段に分けた工程図。1段目のデモ取引は任意で公表しているのは6社中4社、2段目の本体の口座開設では楽天証券がバイナリーオプション口座のみの開設はできないと記載しみんなのオプションはみんなのFXとみんなのシストレの口座開設が先、3段目の知識確認テストは6社中5社が合格を条件と明記し楽天証券は取引画面で受験して所定の点数に満たない場合は翌日以降に再受験と記載、4段目は入金と資金振替で外為どっとコムは本口座への入金が完了すると取引が可能と記載、5段目が取引開始
図1:デモはこの流れの外側にあり、②から⑤の条件を代わりに満たしません段の名前は楽天証券「バイナリーオプションの取引をはじめるには」とみんなのFX「『みんなのFX』口座開設方法」の順序に合わせ、右側の記載は各社の公式ページから転記しました(いずれも2026年10月28日確認)。デモの公表状況は各社のデモ案内ページとみんなのFXのよくあるご質問によります

落ちたときの扱いを公表しているのは、6社のうち楽天証券だけでした。「テストの結果は当社の所定の点数に満たない場合、翌日以降に再度受けていただく必要がございます。」という記載です。その日のうちに受け直せません。急いで入金まで終わらせる予定を組んでいると、1日空くことになります。ほかの5社は、再受験の条件を参照したページで確認できませんでした。

もう1つ見落としやすいのが、テストの次の段です。外為どっとコムは「所定の点数以上を獲得して合格し、本口座への入金が完了しますと、お取引が可能となります。」と書いています。合格と入金の両方がそろって、ようやく取引できる状態です。残高がチケットの価格に足りなければ、購入の操作はできません。購入価格そのものの決まり方は購入価格とはで扱っています。会社をまたいだ申込操作の流れはバイナリーオプション口座開設の方法にまとめています。

問題と解説は、各社が先に公表している

テストは「当日いきなり出される試験」ではありません。4社が、問題か解説を公式ページで公開しています。中身の濃さと形はかなり違います。

会社公表されている対策物形分野・構成
GMOクリック証券よくあるご質問「外為オプション取引 知識確認テスト」よくあるご質問の一覧問題文を1件ずつ掲載(正誤を判断させる形)
楽天証券「知識確認テスト」のページWebページ仕組み・方法・概要・リスク・計算の5つに分けて例題と解答を掲載
みんなのオプション「知識確認テスト」のページWebページリスク・仕組み・概要・計算・方法の5区分、○×形式の例題と解説を100問掲載
GMO外貨--参照したページで対策物の記載を確認できなかった
外為どっとコム--参照したページで対策物の記載を確認できなかった
IG証券「知識確認テストのための解説1」から「解説5」PDF(5日間のプログラム)「5日間でご理解いただけるプログラム」と記載
表2:同じ関門に対して、例題を見せる会社と、読み物で順を追わせる会社がありますGMOクリック証券よくあるご質問、楽天証券「知識確認テスト」、みんなのオプション「知識確認テスト」、GMO外貨「取引概要」、外為どっとコム「取引ルール概要」、IG証券「知識確認テスト解説」の記載から整理(いずれも2026年10月28日確認)。「-」は参照したページで記載を確認できなかった項目です

量がもっとも多いのはみんなのオプションでした。知識確認テストのページにはリスク・仕組み・概要・計算・方法の5区分で100問の例題が並び、○か×かと解説が付いています。たとえばリスクの区分には「オプションの買い手は、権利行使をしなくても、オプションの売り手にオプション料を支払わなければならない。」という文の正誤を判断させる問題があります。楽天証券も、仕組み・方法・概要・リスク・計算の5つのタブに分けて例題と解答を掲載しています。区分の名前が2社でほぼ一致している点は、業界共通の範囲が土台になっていることの表れと読めます。

IG証券の作りは違います。例題を並べるのではなく、「知識確認テストのための解説1」から「解説5」までのPDFを置き、「5日間でご理解いただけるプログラム」と説明しています。読み物を順に読ませる形です。同社は「当社でバイナリーオプションを初めてお取引される個人のお客様に対して、オプションおよびバイナリーオプションの知識について確認テストを実施しております。」として、対象を初回の個人客と明記しています。

GMO外貨と外為どっとコムは、テストが条件であることは明記していますが、対策になる公表物を参照したページでは確認できませんでした。無いとは限りません。この2社を候補にしている場合は、申込の画面で案内が出るかどうかを確かめてください。なお、テストの範囲は会社をまたいでおおむね共通なので、他社が公開している例題を読んでおくことは準備として無駄になりません。ただし出題そのものが同じだとは限りません。

テストとは別に、資産と投資経験の基準を公表している会社がある

テストに合格すれば必ず始められる、とも書かれていません。GMOクリック証券は、テストとは別の取引開始基準を数値で公表しています。よくあるご質問は「外為オプション取引口座をお取引いただく際には、取引開始基準に基づいた審査がございます。」と書き、基準そのものは口座開設受付・申込基準のページにあります。

知識確認テストとは別に公表されている取引開始の基準を示した数値カードの図。GMOクリック証券は金融資産100万円以上、年収200万円未満の場合は300万円以上、年齢は80歳以下の成人、デリバティブ取引またはそれに類する取引の経験を1年以上と公表。IG証券は取引目的や損失許容額等を事前に申告し個人口座は知識確認テストに合格すること。金融先物取引業協会は一定程度の投資経験を原則として必要としている。残る4社は参照したページで基準を確認できなかった
図2:デモの利用回数では、ここに並んだ基準は1つも動きません数値はGMOクリック証券「口座開設受付・申込基準」の表記、申告事項はIG証券「取引開始基準」、投資経験の原則は金融先物取引業協会「取扱ルールの概要」によります(いずれも2026年10月28日確認)。当サイトが合否を判定するものではありません

同社が挙げているのは、100万円以上の金融資産を持っていること、年収が200万円未満の場合は300万円以上を持っていること、80歳以下の成人であること、デリバティブ取引またはそれに類する取引の経験を1年以上持っていることの4点です。あわせて「外為オプション取引約款」「外為オプション取引説明書」および同社の外為オプション取引ルールの内容に同意・承諾することも挙げられています。1年以上の取引経験という項目は、デモでは埋められません。デモは実取引ではないからです。

IG証券は数値ではなく申告事項を公表しています。取引開始基準には「バイナリーオプション取引においては、取引開始に先立ってバイナリーオプション取引の取引目的や損失許容額等を事前に申告いただくとともに、個人口座のお客様は知識確認テストに合格いただくこと。」とあります。申告する項目は分かりますが、どの水準なら通るのかは書かれていません。残る4社は、資産・年収・経験年数の基準を参照したページで確認できませんでした。

業界共通の土台も同じ向きです。金融先物取引業協会の取扱ルールの概要は「バイナリーオプション取引をお始めいただくには、原則として、あらかじめ流動性の高い金融商品やFX、有価証券オプション、商品先物などのデリバティブ取引について、一定程度の投資経験をお持ちであることが必要です。」と書いています。知識の確認と投資経験の確認は、別々の条件として並んでいます。申込フォームの投資経験の欄を実際と違う内容で埋めれば、確認の段階で合わなくなります。審査で何を見られるかは口座開設審査で確認されるポイントで扱っています。

受ける前に読める範囲と、受けるまで分からない範囲

公表されているものと、されていないものを分けておくと、準備の範囲がはっきりします。

知識確認テストについて公表されている区分と、公表を確認できなかった項目を左右に並べた比較図。左は公表されている5区分で、リスクの例として投資額を全額失う場合があること、仕組みの例として権利行使できる時期の違い、そのほかに概要、計算、方法の区分がある。右は受ける前には分からないことで、合格の点数、本番の出題数と制限時間、公表例題が本番と同じかどうか、楽天証券以外の再受験の条件、審査で通る資産や投資経験の水準
図3:左は申込の前に読めます。右は受けてみるまで分かりません左の区分名は楽天証券「知識確認テスト」とみんなのオプション「知識確認テスト」の公表区分、例題はGMOクリック証券のよくあるご質問に掲載されている問題文です。右は参照したページで記載を確認できなかった項目です(いずれも2026年10月28日確認)

読める側は、商品の性質そのものです。公表されている問題文を見ると、リスクの区分では、FXと比べたときに投資額を全額失う場合があることが問われています。仕組みの区分では、ヨーロピアンタイプとアメリカンタイプの違い、つまり権利行使できる時期の違いが問われています。残る概要・計算・方法については、各社が区分の名前を公表しているところまでが確認できた範囲です。どの区分も、デモ画面を眺めていて身につく内容ではありません。文章で読んで理解する種類の知識です。

分からない側は、点数と運用です。5社とも「所定の点数」「一定の点数」という表記で、何問正解すれば合格なのかを公表していません。本番の出題数、制限時間の有無、公表されている例題が本番と同じかどうかも確認できませんでした。外部の解説記事には合格ラインや再受験の間隔を数字で書いているものがありますが、一次情報で裏が取れないため、この記事では数字を書きません。

IG証券のバイナリーオプション取引を案内する公式ページの画面。無料デモ口座開設の案内と商品の説明が並んでいる
IG証券のバイナリーオプション取引を案内する公式ページの引用キャプチャ(ロゴ・商標の権利は運営会社に帰属)。このページには無料デモ口座の案内が置かれていますが、同社のデモ口座で取引できる商品としてバイナリーオプションを挙げた記載は見当たりませんでした。知識確認テストの解説もこのページから辿れます。出典 IG証券「バイナリーオプション(Binary Option)取引」/キャプチャ取得日 2026年8月21日、記載の確認日 2026年10月28日

IG証券の例は、デモとテストの関係を考えるうえで分かりやすい形です。バイナリーオプションのページには無料デモ口座の案内が並んでいますが、デモ口座の案内で取引できる商品として挙げられているのはFX、株価指数、株式、商品、ノックアウト・オプション、バニラ・オプションで、バイナリーオプションは含まれていません。一方で、同じページから知識確認テストの解説へは辿れます。デモで触れない商品について、読んで準備する道だけが用意されている状態です。デモからの移行で確かめる項目はデモから本番へ移る前に確認したいことにまとめています。

デモが無い会社でも、準備のしかたは変わらない

ここまでを踏まえると、「デモが無いから候補から外す」という選び方は、材料を1つしか見ていないことになります。デモを公表していないのはみんなのオプションとIG証券の2社ですが、みんなのオプションは100問の例題を、IG証券は5日間の解説を公開しています。読んで準備する材料は、デモがある会社より多い場合すらあります。

みんなのオプションについて、よくあるご質問は「デモトレードのご用意はございません。」と明記しています。混同しやすいのは、同じ運営会社がFX向けのデモトレードを用意している点です。そのページは登録について「登録は不要です。名前やメールアドレスなどの登録を一切せずに、今すぐデモトレードを開始することができます」とし、取引ルールは「みんなのFXの取引ルールに準じる」と書いています。対象はFXで、バイナリーオプションではありません。会社単位ではなくサービス単位で確かめてください。各社の条件はみんなのオプションの業者ページとIG証券の業者ページで、項目ごとの確認日つきに整理しています。

最後に、テストと勧誘の関係です。金融庁は「取引を始める前に、取引の相手が金融商品取引法の登録を受けている業者であることを必ず確認してください。」としたうえで、「「絶対勝てる」「確実に儲かる」「すぐ簡単に稼げる」などのセールストークをうのみにしないよう注意しましょう。」と呼びかけています。分析ツールの入ったUSBなどの高額な情報商材を買い、勧められた海外の無登録業者と取引したという相談も紹介されています。知識確認テストは、登録を受けた国内業者の側に置かれている関門です。テストも審査もなく「すぐ始められる」と案内してくる相手は、むしろその点を疑う材料になります。登録の確かめ方は登録業者の確認方法にあります。

テストに合格できても、取引の成績が約束されるわけではありません。1回あたりの損失は購入したチケットの代金までですが、回号は1日に何度もあり、取引を重ねれば資金は減ります。損失の考え方は投資リスクについてにまとめています。候補を2社か3社に絞ったら、テストの対策物が公開されているかを見て、読む順番を決めてください。条件そのものの比較は比較・口座選びから辿れます。

この記事で確認できなかったこと

参照したページの範囲では、次の項目を確認できませんでした。推測で埋めずに残します。

  • 各社の合格ライン(何問正解、何点で合格になるのか)
  • 本番の出題数と、制限時間の有無
  • 公表されている例題が、本番と同じ問題なのかどうか
  • 楽天証券以外の5社の、不合格だったときの再受験の条件と間隔
  • GMOクリック証券が、知識確認テストの合格を取引開始の条件として明記しているかどうか(問題文はよくあるご質問に掲載されています)
  • GMO外貨・外為どっとコムの、対策になる公表物の有無
  • 楽天証券・みんなのオプション・GMO外貨・外為どっとコムの、資産・年収・投資経験年数の基準
  • IG証券の審査で、申告した取引目的や損失許容額がどう扱われるか

テストの扱いと取引開始基準は変更されうる項目です。次回の確認は2027年4月26日を予定していますが、申し込む直前には、その時点の公表ページで同じ項目を見直してください。

この記事の出典

金額・時刻・取引ルールは、下の一次情報で確認できた表記だけを載せています。 確認日以降に変更されている場合があるため、取引の前に各社の公式ページで確かめてください。