用語
用語集
取引画面と規程で使われる用語を、意味と使われる場面で引けるようにします。似た用語との違いや、どの場面で出てくるかもあわせて示します。
- ペイアウト 判定が当たった場合に受け取る金額のこと。購入時に支払うオプション料との差が損益になります。払戻額とペイアウト率の違いもあわせて示します。
- オプション料 購入時に支払う金額のこと。判定が外れた場合はこの金額が損失になり、当たった場合はペイアウトとの差が利益になります。購入価格が変動する理由にも触れます。
- 権利行使価格 判定の基準になる価格のこと。判定価格がこの価格より上か下かで結果が決まります。どのように設定されるかもあわせて説明します。判定価格との違いを混同しないよう整理します。
- 判定価格 判定時刻に用いられる価格のこと。どの時点のどのレートを使うかは各社の規程で定められています。権利行使価格との違いもあわせて説明します。
- コール 判定価格が権利行使価格より上になることを選ぶ取引のこと。ラダー取引で使われる呼び方です。反対の選択であるプットとの関係も示します。
- プット 判定価格が権利行使価格より下になることを選ぶ取引のこと。ラダー取引で使われる呼び方です。反対の選択であるコールとの関係も示します。
- ラダー 判定価格が権利行使価格より上か下かを選ぶ取引の型のこと。選択肢が階段状に並ぶことからこう呼ばれます。レンジ取引との違いもあわせて説明します。
- レンジ 判定価格が決められた範囲に収まるかどうかを選ぶ取引の型のこと。範囲の内と外のどちらかを選びます。ラダー取引との違いもあわせて説明します。