1. 数値は一次情報で確認できたものだけを書く

金額、料率、時刻、取引ルール、統計は、公的機関・自主規制団体・取扱各社の公式ページで 確認できた表記だけを載せます。要約や単位換算はせず、記載のまま記録します。 確認できなかった項目は埋めずに空欄(「-」)にし、確認できなかったことを明示します。

2. 変動する事実には確認日を付け、再確認の周期を決める

取引条件は変更されます。記事ごとに公開日と最終確認日を表示し、 変わりやすい情報ほど短い周期で再確認します。確認日以降の変更については、 取引の前に各社の公式ページで確かめるよう記事内で案内しています。

3. 勝率・必勝法・攻略法を作らない

「この手法で勝率◯%」のような数字を、根拠なく書きません。確率を扱うときは、 前提と計算式を本文と図の両方に示し、仮定であることを明記します。 将来の損益を見積もる表現や、成果を保証すると読める表現は使いません。

4. 損失が限定されることを、安全であるかのように書かない

1回あたりの損失額には上限がありますが、取引回数を重ねれば資金は減ります。 この2つは別の話なので、必ず両面を書きます。短時間で結果が出るために 取引回数が増えやすい、という構造上の性質にも触れます。

5. 体験・レビュー・人物を創作しない

使っていないサービスの使用感、架空の口コミ、実在しない監修者を作りません。 取引画面の説明は、各社が公開している案内の記載に基づいて書きます。

6. 都合の悪い事実を落とさない

「やめとけ」と言われる理由、公的機関の注意喚起、業者側の収益構造など、 読者にとって不利に見える情報も同じ基準で扱います。 事実を落とすと、読者が判断を誤ります。

7. 広告で評価を歪めない

報酬の有無や金額で、掲載順や記載内容を変えません。詳細は広告掲載方針に書いています。

8. 公開前に検証を通す

記事に必要な図解が実際に描画され、文字が枠に収まっていること、内部リンクが実在するURLを 指していること、構造化データと出典表示が揃っていることを、機械的な検証で確認してから公開します。

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