「RSIの設定は期間14がいい」「期間9のほうが反応が速い」。RSIについて最初に出てくるのは、たいていこの期間の話です。ところが、期間の数字だけをそろえても、自分の画面に出るRSIが他の人の画面と同じ値になるとは限りません。RSIの計算式は、証券会社の公式ページを並べると1つではないからです。
違いは分子と分母の見た目ではなく、平均の取り方にあります。14本ぶんを単純に足し合わせる形と、前の平均を13対1の比で引き継ぐ形の2つが、どちらも公表されています。楽天証券のマーケットスピードIIでは、この2つが「RSI」と「RSI(MSオリジナル)」という別々の指標として、同じツールの中に並んでいます(2026年10月20日確認)。
誤解を防ぐために先に書いておくと、どちらの方式が正しいとする記載は、参照した公表資料の中にありませんでした。方式をそろえれば結果が良くなるという話でもありません。金融庁は「一定時間後のレートをピンポイントで高い確度で予測することは非常に困難です」と注意喚起しています(2026年10月20日確認)。この記事が扱うのは、画面に出ている数字が何をどう集計した結果なのかを確定させるところまでです。
確認するのは4つです。公表されている式にどんな種類があるのか。平均の取り方で何が変わるのか。同じ値動きで方式を変えると、数値はどれだけ分かれるのか。そして、バイナリーオプションの取引画面でRSIを使う場合に、設定より先に確認することは何か。RSIがそもそも何を計算している指標なのかはRSIの基本にまとめています。
公表されている式は1つではない
まず、各社と各ツールが公開している計算式を並べます。掲載順に意味はありません。評価でも、おすすめの順でもありません。
| ツール・解説ページ | 式の形(公表されている記載) | 期間についての記載 |
|---|---|---|
| 楽天証券「マーケットスピードII オンラインヘルプ」の「RSI」 | 値上がり平均 ÷(値上がり平均の絶対値 + 値下がり平均の絶対値)× 100 | Term(パラメータとして指定) |
| 楽天証券「マーケットスピードII オンラインヘルプ」の「RSI(MSオリジナル)」 | 値上がり合計 ÷(値上がり合計の絶対値 + 値下がり合計の絶対値)× 100。「当日の株価を含んで計算される」と記載 | Term(パラメータとして指定) |
| 楽天証券「マーケットスピード オンラインヘルプ RSI」 | 「RSI=直近N日間の上げ幅合計の絶対値/(直近N日間の上げ幅合計の絶対値+下げ幅合計の絶対値)×100」 | 「※Nは定数で、14日とするケースが多いですが、マーケットスピードでは9日としています」 |
| auカブコム証券「第8回 RSI(Relative Strength Index)」 | 「A:14日間の値上がり幅の平均」「B:14日間の値下がり幅の平均」。2回目以降は前の平均に13を掛けて当日の値幅を足す形 | 14日。短くする例として5〜10日を挙げている |
| 岩井コスモ証券「チャート道場 第6回目 RSI」 | 「RSI = 期間中の上昇幅合計 / 期間中の上昇幅と下落幅の合計」 | 14日 |
| 外為どっとコム「RSIとは?基本的な見方やFXでの使い方を解説」 | 「一定期間(14日間)の上昇幅の合計÷(一定期間(14日間)の上昇幅の合計+一定期間(14日間)の下落幅の合計)×100」 | 「14日間が一般的です」 |
| GMOクリック証券「プラチナチャート テクニカル指標の説明」 | 「過去の値動き幅に対する上昇幅の割合をグラフ化したもの」(式そのものの記載は確認できませんでした) | 記載を確認できませんでした |
| TradingView「相対力指数 (RSI)」 | 「RSI = 100 – 100/ (1 + RS)」「RS = n日間の値上がり幅の平均 / n日間の値下がり幅の平均」。実装の記載では前の値を引き継ぐ平均を使用 | 14本・終値 |
| MetaTrader 5 ヘルプ「相対力指数」 | 「RSI = 100 - (100 / (1 + U / D))」。Uは「価格変化のプラスの平均値」、Dは「価格変化のマイナスの平均値」 | 「ワイルダーは14日を推奨していますが、その後9日と25日RSIが一般的になりました」 |
表を縦に読むと、式の形は大きく2つに分かれます。1つは合計を使う形です。岩井コスモ証券の「RSI = 期間中の上昇幅合計 / 期間中の上昇幅と下落幅の合計」のように、期間内の値幅をそのまま足し上げます。もう1つは平均を使う形で、RS(平均上昇幅÷平均下落幅)を求めてから「RSI = 100 - (100 / (1 + U / D))」に入れます。
一見すると、この2つはまったく別の式に見えます。ところが整理すると、平均の取り方が同じなら答えは一致します。上げ平均をU、下げ平均をDと書くと、100−100÷(1+U÷D)は100×U÷(U+D)に変形できます。UとDが同じ本数の単純平均なら、分子と分母の両方を同じ本数で割っているだけなので、合計を使った100×上げ合計÷(上げ合計+下げ合計)とまったく同じ値になります。
つまり、式の見た目の違いは本質ではありません。残るのは、UとDをどう求めるかという一点です。そしてここに、公表されている2つの作り方があります。
違いは「平均の取り方」にある
auカブコム証券の解説は、計算を2段に分けています。最初は「A:14日間の値上がり幅の平均」「B:14日間の値下がり幅の平均」として単純に平均を取り、2回目以降は別の式へ切り替わります。同じページの計算例には「12.143×13=157.859に16日目の値上がり幅を足します」「5×13=65に20(16日目の値下がり幅)を足します」と書かれています(2026年10月20日確認)。前の平均に13を掛け、当日の値幅を足して14で割る形です。
チャートツールの側でも同じ形が確認できます。TradingViewのRSIの解説は「RSI = 100 – 100/ (1 + RS)」「RS = n日間の値上がり幅の平均 / n日間の値下がり幅の平均」としたうえで、実装の記載では平均を前の値を引き継ぐ形で求めています。初期値は14本で、参照する値は終値です。MetaTrader 5のヘルプも同じ形の式を載せ、Uを「価格変化のプラスの平均値」、Dを「価格変化のマイナスの平均値」と説明しています(いずれも2026年10月20日確認)。
2つの方式の違いは、古い足の扱いに出ます。
合計を使う方式は、直近14本という窓の中だけを見ます。足が1本進むと窓もずれるので、いちばん古い1本が窓から出ます。このとき、出た足が上げだったなら分子の上げ合計が減り、下げだったなら分母の下げ合計が減ります。今日の値動きが何も変わっていなくても、14本前に何があったかで数値が動くということです。
平均を引き継ぐ方式には、窓から出る足がありません。前の平均に13を掛けて当日を足す形なので、古い足の重みは回を追うごとに小さくなりますが、ゼロにはなりません。結果として、直近の動きが同じなら同じ値になります。かわりに、いつのデータから計算を始めたかが残り続けます。再帰の出発点が違えば、同じ瞬間の数値もわずかに違います。ツールが読み込んでいる過去の本数を利用者が選べない場合、この差は画面からは確認できません。
同じ値動きでも、方式が違えば数値が分かれる
差がどのくらいになるのか、公表されている式に数字を入れて確かめます。以下は仕組みを追うための仮定で、実際の相場の値ではありません。
期間は14本、1銭を0.01円とします。14本目までの内訳を、上げ7本・下げ7本、1本あたり10銭だったとします。上げ合計も下げ合計も70銭なので、どちらの方式でもRSIは70÷140×100で50.0です。ここまでは2方式が一致します。
15本目に、+40銭の上げが1本入ったとします。ここで、14本目までの並び順だけが違う2つのケースを置きます。ケースAは窓から出る1本が上げ10銭、ケースBは窓から出る1本が下げ10銭です。15本目の値動きは、どちらも+40銭で同じです。
合計を使う方式では、ケースAの上げ合計は60+40で100銭、下げ合計は70銭です。100÷170×100で58.8になります。ケースBは上げ合計が70+40で110銭、下げ合計が60銭で、110÷170×100で64.7です。直近の1本がまったく同じでも、窓から出た1本の向きだけで5.9ポイント違います。
平均を引き継ぐ方式は、どちらのケースも同じ値になります。上げ平均は(5.0×13+40)÷14で7.5銭、下げ平均は(5.0×13+0)÷14で約4.64銭。7.5÷12.14×100で61.8です。窓から出る足を持たないので、この方式はケースAとケースBを区別しません。
この例では、3つの数値はいずれも58.8から64.7の間にあり、70の線も30の線も超えていません。方式の違いが判断を変えるのは、値がしきい値の近くにあるときです。58.8と64.7なら「どちらも70未満」で済みますが、同じ5.9ポイントの差が67と73の間に入れば、片方の画面だけが70を超えます。同じチャートを見ている2人が、違う結論を言うことになります。
「70」という線も、式から出てくる定数ではない
ここまでは式の話でしたが、画面に引かれている線にも同じ問題があります。70と30は計算の結果として出てくる値ではなく、読む側が決めた目安です。
公表されている記載も一通りではありません。auカブコム証券は「RSIの数値が70%以上になると買われ過ぎゾーン、逆に30%以下になると売られ過ぎゾーン」としたうえで、期間を短くした場合には「買われ過ぎ、売られ過ぎの数字を80%、20%などとする工夫も有効です」と書いています。岩井コスモ証券は、値動きの大きい個別株では80と20、日経平均のような指数では70と30と、対象によって分ける説明をしています(いずれも2026年10月20日確認)。
つまり、期間を変えたなら線の位置も変わりうるという扱いです。期間9の画面に、期間14向けの70という線を引いたまま読むと、同じ「70を超えた」という言葉が別の状態を指すことになります。設定を他の人から借りてくるときに、期間だけを写して線の位置を据え置くと、ここがずれます。
線を越えたあとの読み方についても、各社は限界をあわせて書いています。外為どっとコムは、強い上昇では「70%に張り付いたままその後も相場は上昇」する場合があると記載しています(2026年10月20日確認)。この張り付きが式の上で必ず起きる理由はRSIの基本で扱っています。
バイナリーオプションの画面では、その指標が出せるかが先
設定を詰める前に、順番として先にくることがあります。自分が使う取引画面にRSIを出せるかどうかです。バイナリーオプションの取引ツールは、同じ会社のFX用チャートとは別に用意されていることがあります。
楽天証券の「らくオプ」の案内ページには、PC・スマートフォン・FX-WEBから取引できること、デモ資金100万円で取引を体験できることが書かれています。一方で、取引画面に表示できるテクニカル指標の一覧は、参照したページの範囲では確認できませんでした(2026年10月20日確認)。マーケットスピードIIのヘルプにRSIが2本載っていることと、らくオプの画面でRSIが使えることは、別の話です。
GMOクリック証券のプラチナチャートの説明では、RSIは「過去の値動き幅に対する上昇幅の割合をグラフ化したもの」とされ、同じオシレーター系の一覧にRCIも並んでいます。RCIは「過去の一定期間のレートと日数にそれぞれ順位をつけ、2つの順位相関を計算」する指標で、入力しているものが違います(2026年10月20日確認)。表示名が1文字しか違わないため、画面で選ぶときに取り違えないようにしてください。各社のバイナリーオプション用ツールにどの指標の記載があるかは、RSIの基本の一覧にまとめています。
足種の確認も、この段階で済ませます。期間は本数の指定なので、何時間ぶんを集計しているかは足種で決まります。5分足に14本なら70分、1時間足に14本なら14時間です。GMOクリック証券の外為オプションは「1回号3時間(満期2分前に注文受付停止)」と案内されており、判定は「満期時間前に最後に更新された原資産価格(FXネオレート)の中間値(MIDレート)」を権利行使価格と比べて行われます(2026年10月20日確認)。1時間足で14本を集計している数値は、回号4つ以上ぶんの時間をまとめた1つの数字ということになります。足種の選び方はチャート時間足の選び方、本数と時間の換算は移動平均線の基本にまとめています。
画面の数値を再現するために確認する5点
ここまでをまとめると、他の人が書いた「設定」を自分の画面で再現するには、期間の数字だけでは足りません。確認するのは5点です。
1つめは計算方式です。平均を使う式か合計を使う式か、当日の足を含むかどうか。楽天証券のマーケットスピードIIは「RSI」と「RSI(MSオリジナル)」を分けており、後者には「当日の株価を含んで計算される」と明記されています。同じツールの中でも、どちらを選んだかで値が変わります。
2つめは期間の数字です。14が広く使われている一方、楽天証券のマーケットスピードのヘルプには「※Nは定数で、14日とするケースが多いですが、マーケットスピードでは9日としています」と書かれています。MetaTrader 5のヘルプは、ワイルダーが14日を推奨したあとに9日と25日も一般的になったとしています。初期値のまま使っている場合、自分が何本ぶんで見ているのかを知らないまま読んでいることがあります。
3つめは足種です。同じ期間14でも、5分足なら70分ぶん、1時間足なら14時間ぶんの集計になります。4つめはしきい値の線の位置、5つめはその画面がFX用なのかバイナリーオプション用なのかです。この5点がそろって初めて、同じ数値を再現できます。
逆に言えば、そろえられるのはここまでです。方式・期間・足種・線の位置を一致させても、次の判定時刻にレートがどちら側にいるかは分かりません。金融庁は「合理的な投資判断を行うためには、オプション取引に関する専門知識や高度なリスク管理が必要です」とし、「「絶対勝てる」「確実に儲かる」「すぐ簡単に稼げる」などの勧誘をうのみにしないでください」と書いています(2026年10月20日確認)。設定を細かく詰めること自体は、この注意喚起と矛盾しません。詰めた結果として分かるのが「画面の数値の出どころ」までだという点を、取り違えないようにしてください。
なお、1回あたりの損失は購入した金額までにとどまります。ただし限度があるのは1回ぶんの話で、取引の回数を重ねれば資金はその分だけ減ります。両面については損失が限定される仕組みと投資リスクについてにまとめています。金融庁は、取引を始める前に「取引の相手が金融商品取引法の登録を受けている業者であることを必ず確認してください」とも書いています。国内の登録業者が公表している取引条件は国内登録業者の比較に並べています。
よくある質問
RSIの期間は14と9のどちらに合わせればいいですか
どちらが正しいとする記載は、参照した公表資料の中にありませんでした。14を挙げている会社が多い一方、楽天証券のマーケットスピードは初期値を9日としています。MetaTrader 5のヘルプは9日と25日も一般的になったとしています。どれを選ぶかより先に、いま画面に出ている数値が何本ぶんの集計なのかを把握しておくほうが確実です。期間を短くするなら、しきい値の線も一緒に見直す必要があります。auカブコム証券は、短くした場合に80%・20%とする工夫を挙げています。
自分の画面のRSIがどちらの方式か分かりません
ツールのオンラインヘルプや操作マニュアルで、計算式の記載を探します。式が「合計」で書かれていれば窓を使う方式、「平均」で書かれていてRSから求める形なら前の値を引き継ぐ方式の可能性があります。ただし、平均という語を使っていても単純平均の場合があり、表1のとおり記載の粒度は会社によって違います。式そのものの記載が見つからないツールもあります。その場合は「確認できなかった」として扱い、推測で埋めないでください。
期間と方式をそろえれば、他の人とまったく同じ数値になりますか
それでも一致しないことがあります。足種、参照している価格(終値かどうか)、そしてツールが読み込んでいる過去の本数もそろう必要があります。前の平均を引き継ぐ方式は再帰の形なので、計算を始めた位置が違えば、同じ瞬間の値も少しずれます。この本数を利用者が指定できるツールは限られます。数値を1桁目まで一致させることを目標にするより、自分の画面の条件を書き留めておくほうが実用的です。
方式が違うと、売買の判断も変わりますか
値が違えば、しきい値を跨ぐかどうかが変わる場面があります。図2の5.9ポイントという差は、値が70の近くにあれば「超えた」と「超えていない」を分けます。ただし、線を跨いだあとに価格がどうなるかを確率つきで示した公表資料は見つけられませんでした。方式の違いで変わるのは画面に出る数値で、そこから先の値動きについて何かが確定するわけではありません。
バイナリーオプションの口座でRSIが使えるかは、どこで確認できますか
取引ツールの案内ページ、操作マニュアル、そしてデモ取引の画面です。確実なのは、実際に指標の一覧を開いて確かめることです。参照したページにテクニカル指標の記載が無い場合も、「使えない」と決めつけないでください。画面やマニュアルの側に書かれていることがあります。各社が公表しているデモ取引の有無は国内登録業者の比較に並べています。
設定について言えること、言えないこと
確定するのは3つです。RSIの式には、合計を使う形と前の平均を引き継ぐ形があり、どちらも証券会社やツール提供元の公式ページに載っていること。平均の取り方が違えば、同じ期間・同じ値動きでも数値が分かれること。70と30という線は式から出てくる定数ではなく、期間や対象によって80と20に置き換える説明も公表されていること。ここは式と公表資料で確かめられる範囲です。
確定しないのは、どの組み合わせを選ぶべきかです。方式・期間・足種・線の位置のどれについても、これが正しいと示した公表資料はありませんでした。組み合わせの数だけ画面の数値は変わりますが、その中のどれが判定時刻の結果に近いのかを比べた資料も見つけられませんでした。
だから「RSIの設定」という問いに答えが出るのは、自分の画面の条件を書き留められるところまでです。方式、期間、足種、線の位置、そしてそれがどの画面の数値なのか。この5つを書き出せれば、他の人の設定と何が違うのかを比べられます。比べられないまま期間の数字だけを借りてくると、同じ名前の指標を見ているつもりで、別の数値を読むことになります。
この記事の出典
金額・時刻・取引ルールは、下の一次情報で確認できた表記だけを載せています。 確認日以降に変更されている場合があるため、取引の前に各社の公式ページで確かめてください。
- 楽天証券「マーケットスピードII オンラインヘルプ テクニカル指標/オシレーター系」 取扱業者の公式ページ / 確認日 2026年10月20日
- 楽天証券「マーケットスピード オンラインヘルプ RSI」 取扱業者の公式ページ / 確認日 2026年10月20日
- auカブコム証券「第8回 RSI(Relative Strength Index)」 取扱業者の公式ページ / 確認日 2026年10月20日
- 岩井コスモ証券「チャート道場 第6回目 RSI」 取扱業者の公式ページ / 確認日 2026年10月20日
- 外為どっとコム「RSIとは?基本的な見方やFXでの使い方を解説」 取扱業者の公式ページ / 確認日 2026年10月20日
- GMOクリック証券「プラチナチャート テクニカル指標の説明(オシレーター系)」 取扱業者の公式ページ / 確認日 2026年10月20日
- TradingView「相対力指数 (RSI)」 取扱業者の公式ページ / 確認日 2026年10月20日
- MetaTrader 5 ヘルプ「相対力指数」 取扱業者の公式ページ / 確認日 2026年10月20日
- GMOクリック証券「外為オプション 取引ルール」 取扱業者の公式ページ / 確認日 2026年10月20日
- 楽天証券「バイナリーオプション(らくオプ)」 取扱業者の公式ページ / 確認日 2026年10月20日
- 金融庁「バイナリーオプション取引にあたってご注意ください!」 金融庁 / 確認日 2026年10月20日