【必見】バイナリーオプションで稼ぐための資金管理方法「マネー・マネジメント」。ここを抑えておけば初心者でも稼げる!

man
「バイナリーオプションって、どのくらいの購入額が適正なの?」
「バイナリーオプションの1回の購入額がわからない。」
「どうやって、バイナリーオプションの資金管理をすれば良いの?」
・・

多くの投資家が悩む問題に資金管理(マネー・マネジメント)の問題があります。上手な資金管理(マネーマネジメント)をしないと、いくら勝率が高くても、利益がでない可能性があるのです。

投資における資金管理の重要性

投資における資金管理の重要性

投資家の中でも多くの投資家が注目している資産管理方法に「ケリーの公式」「オプティマル f」というものがあります。

ケリーの公式とは

米国の科学者ジョン・ラリー・ケリー・ジュニア(1923-1965)が導いた公式のこと。投資家ウォーレン・バフェット氏も、投資資金のサイズを求めるために「ケリーの公式」を利用しています。

オプティマル fとは

1年間で1万ドルを100倍以上にした伝説のトレーダー「ラリー・ウィリアムズ」は「ケリーの公式」を採用していましたが、資金の増減が大きすぎることに対して、「取引口座の何%をリスクにさらして良いのか?」を助言したのが、「オプティマル f」を開発した数学者、ラルフ・ビンスでした。

ラルフ・ビンスが開発した「取引口座の何%をリスクにさらして良いのか?」の公式が「オプティマル f」です。

ラルフ・ビンスは、博士号を持つ方40人に、勝率60%で利益を出せるトレードシステムを利用して、トレードゲームを行わせたところ、40人中38人が損失を出してゲームを終えています。

これは「適切でないポジションサイジング」が原因と結論づけています。

ケリーの公式

f* = [ ( R + 1 ) P - 1 ] / R

f*:手持ちの資金の中からベットする割合「オプティマル f」
R:pay off ratio(ペイオフレシオ、利益損失割合、勝ちゲームの利益平均額を負けゲーム損失平均額で割った数値)
P:probability of winning(勝率)

例えば、元本10万円が1年で2倍になるトレードシステムを利用した場合

手持ちの資金の中からベットする割合「オプティマル f」の数値を変えてみると

例えば、元本10万円が1年で2倍になるトレードシステムを利用した場合
「オプティマル f」の設定が小さい場合
「オプティマル f」の設定が小さい場合

リターンが12倍

「オプティマル f」の設定が適正値の場合
「オプティマル f」の設定が適正値の場合

リターンが80倍

「オプティマル f」の設定が大きい場合
「オプティマル f」の設定が大きい場合

リターンが40倍

「オプティマル f」の設定が大きすぎる場合
「オプティマル f」の設定が大きすぎる場合

リターンが0円

と、

同じトレードシステムにもかかわらず、手持ちの資金の中からベットする割合「オプティマル f」が違うだけで最終損益には大きな影響を与えてしまうのです。

バイナリーオプションで稼ぐためには、手持ちの資金の中からベットする割合「オプティマル f」をどうするのか?というのが非常に重要な要素となってくるのです。

man
「じゃあ、ケリーの公式を利用すれば良いの?」

実際にバイナリーオプションでケリーの公式を採用してみると

バイナリーオプションの例

  • 勝率:60%
  • ペイアウト倍率:190%

だとすると

f* = [ ( 190% + 1 ) 60% - 1 ] / 190% = 38.9%

この公式だと「資産の38.9%でトレードをすれば、最大の投資効率を得られる」と言っているのです。

これでは、3回負けが続いたら、資金は尽きてしまいます。

リスクが大きすぎるのです。

「ケリーの公式」は、リスクが大きすぎるので、多くの投資家は

  • ケリーの公式の半分の投資額にする「ハーフケリー」
  • ケリーの公式の半分よりも少ない投資額にする「部分ケリー」

など、投資家自身でリスクヘッジをしてトレードしているのが現状になります。

teacher
筆者が推奨するのは「ヘッジファンド」が採用している資産管理方法「マネー・マネジメント」です。

「ヘッジファンド」が採用している資産管理方法「マネー・マネジメント」

「ヘッジファンド」が採用している資産管理方法「マネー・マネジメント」

ヘッジファンドとは?

富裕層から資金を集めて、その資金を運用し運用益を上げることで、その数%を報酬として受け取る組織・基金のこと

を言います。

運用益の20%前後がヘッジファンドの収益になるため、稼がなければ利益がでないビジネスモデルです。ヘッジファンドのヘッジには「避ける」という意味があり、相場が上昇局面でも、下降局面でも、安定して稼げる運用をしています。

teacher

投資スタイルは、株式、為替、先物、オプション取引を利用して短期間の売買で利益を上げる「投機」です。

バイナリーオプションも、オプション取引の一種であり、投機性の高い投資方法です。

だからこそ、ヘッジファンドが採用している資産管理方法「マネー・マネジメント」は、バイナリーオプションの資産管理にも、適用できると考えています。

「ヘッジファンド」が採用している資産管理方法「マネー・マネジメント」とは?

1回の購入額 = コア・エクイティ(資産) × 1.0%

というシンプルな仕組みになっています。

例えば

  • 資産:100万円 → バイナリーオプションの1回の購入額:1万円
  • 資産:10万円 → バイナリーオプションの1回の購入額:1,000円
  • 資産:1万円 → バイナリーオプションの1回の購入額:100円

ということになります。

特徴は

現在の資金で、後100回負け続けても資産が枯渇しない規模で投資をする

という考え方になっています。

現在の資金の増減に対して、常に1回の購入額は変動するのです。

取引回数 資産 割合 1回の購入額 損失
1回 1,000,000 1.00% 10,000 -10,000
2回 990,000 1.00% 9,900 -9,900
3回 980,100 1.00% 9,801 -9,801
4回 970,299 1.00% 9,703 -9,703
5回 960,596 1.00% 9,606 -9,606
6回 950,990 1.00% 9,510 -9,510
7回 941,480 1.00% 9,415 -9,415
8回 932,065 1.00% 9,321 -9,321
9回 922,745 1.00% 9,227 -9,227
10回 913,517 1.00% 9,135 -9,135
11回 904,382 1.00% 9,044 -9,044
12回 895,338 1.00% 8,953 -8,953
13回 886,385 1.00% 8,864 -8,864
14回 877,521 1.00% 8,775 -8,775
15回 868,746 1.00% 8,687 -8,687
16回 860,058 1.00% 8,601 -8,601
17回 851,458 1.00% 8,515 -8,515
18回 842,943 1.00% 8,429 -8,429
19回 834,514 1.00% 8,345 -8,345
20回 826,169 1.00% 8,262 -8,262

常に現在の資金の1.0%でしかトレードしないので

後100回はトレードできる状態をキープする

ことになります。

ヘッジファンドは、利益を出さなければ稼げないビジネスモデルであり、間違っても、資産を枯渇させることになってはいけないため、慎重な形で資産管理をしているのです。

バイナリーオプションで、この資産管理方法「マネー・マネジメント」をおすすめする理由は

  • バイナリーオプションも、投機性の高い投資であること
  • トレード回数が増えれば増えるほど、勝率も上がっていく可能性が高い

初心者の場合は、少なくとも100回以上のトレードを積み上げないと、トレードスキルは上がっていかないのです。にもかかわらず、多くの初心者の投資家は「トレードしたい病」にかかり、すぐに資金を使い果たしてしまうのです。これでは、バイナリーオプションで儲けることなど、夢のまた夢です。

資産額に対して、1%という小さい金額でトレードを始めることで、経験値を貯めることを優先するための資産管理方法なのです。

バイナリーオプションにヘッジファンドの資産管理方法を適用すると・・・

ヘッジファンドの資産管理方法のポイントは

現在の資産額に応じて、常に購入額を変動させることで、トレード回数を確保する

ことにあります。

そのため、

  • 1回の購入額 = コア・エクイティ(資産) × 1.0%

では、購入額が少額すぎて物足りないという方には

  • 1回の購入額 = コア・エクイティ(資産) × 2.0%
  • 1回の購入額 = コア・エクイティ(資産) × 3.0%

ぐらいまでであれば、引き上げてしまっても構いません。

最大でも、常に20回のトレード機会は確保できる

  • 1回の購入額 = コア・エクイティ(資産) × 5.0%

に設定すると良いでしょう。

これであれば、常に残り20回のトレード機会が確保できるのです。

また、バイナリーオプションの場合は、購入額の単位が1円単位ではなく、1,000円単位のところが多いのです。

購入額は「切り捨て」で計算することをおすすめします。

例:資産10万円でトレードする場合

1回の購入額 = コア・エクイティ(資産) × 1.0%
最低購入額が1,000円 → 100回連続の負けまで耐えられる
1回の購入額 = コア・エクイティ(資産) × 3.0%
最低購入額が1,000円 → 82回連続の負けまで耐えられる
取引回数 資産 割合 1回の購入額 損失
1回 100,000 3.00% 3,000 -3,000
2回 97,000 3.00% 2,000 -2,000
3回 95,000 3.00% 2,000 -2,000
4回 93,000 3.00% 2,000 -2,000
5回 91,000 3.00% 2,000 -2,000
6回 89,000 3.00% 2,000 -2,000
7回 87,000 3.00% 2,000 -2,000
8回 85,000 3.00% 2,000 -2,000
9回 83,000 3.00% 2,000 -2,000
10回 81,000 3.00% 2,000 -2,000
11回 79,000 3.00% 2,000 -2,000
12回 77,000 3.00% 2,000 -2,000
13回 75,000 3.00% 2,000 -2,000
14回 73,000 3.00% 2,000 -2,000
15回 71,000 3.00% 2,000 -2,000
16回 69,000 3.00% 2,000 -2,000
17回 67,000 3.00% 2,000 -2,000
18回 65,000 3.00% 1,000 -1,000
19回 64,000 3.00% 1,000 -1,000
20回 63,000 3.00% 1,000 -1,000
21回 62,000 3.00% 1,000 -1,000
22回 61,000 3.00% 1,000 -1,000
23回 60,000 3.00% 1,000 -1,000
24回 59,000 3.00% 1,000 -1,000
25回 58,000 3.00% 1,000 -1,000
26回 57,000 3.00% 1,000 -1,000
27回 56,000 3.00% 1,000 -1,000
28回 55,000 3.00% 1,000 -1,000
29回 54,000 3.00% 1,000 -1,000
30回 53,000 3.00% 1,000 -1,000
31回 52,000 3.00% 1,000 -1,000
32回 51,000 3.00% 1,000 -1,000
33回 50,000 3.00% 1,000 -1,000
34回 49,000 3.00% 1,000 -1,000
35回 48,000 3.00% 1,000 -1,000
36回 47,000 3.00% 1,000 -1,000
37回 46,000 3.00% 1,000 -1,000
38回 45,000 3.00% 1,000 -1,000
39回 44,000 3.00% 1,000 -1,000
40回 43,000 3.00% 1,000 -1,000
41回 42,000 3.00% 1,000 -1,000
42回 41,000 3.00% 1,000 -1,000
43回 40,000 3.00% 1,000 -1,000
44回 39,000 3.00% 1,000 -1,000
45回 38,000 3.00% 1,000 -1,000
46回 37,000 3.00% 1,000 -1,000
47回 36,000 3.00% 1,000 -1,000
48回 35,000 3.00% 1,000 -1,000
49回 34,000 3.00% 1,000 -1,000
50回 33,000 3.00% 1,000 -1,000
51回 32,000 3.00% 1,000 -1,000
52回 31,000 3.00% 1,000 -1,000
53回 30,000 3.00% 1,000 -1,000
54回 29,000 3.00% 1,000 -1,000
55回 28,000 3.00% 1,000 -1,000
56回 27,000 3.00% 1,000 -1,000
57回 26,000 3.00% 1,000 -1,000
58回 25,000 3.00% 1,000 -1,000
59回 24,000 3.00% 1,000 -1,000
60回 23,000 3.00% 1,000 -1,000
61回 22,000 3.00% 1,000 -1,000
62回 21,000 3.00% 1,000 -1,000
63回 20,000 3.00% 1,000 -1,000
64回 19,000 3.00% 1,000 -1,000
65回 18,000 3.00% 1,000 -1,000
66回 17,000 3.00% 1,000 -1,000
67回 16,000 3.00% 1,000 -1,000
68回 15,000 3.00% 1,000 -1,000
69回 14,000 3.00% 1,000 -1,000
70回 13,000 3.00% 1,000 -1,000
71回 12,000 3.00% 1,000 -1,000
72回 11,000 3.00% 1,000 -1,000
73回 10,000 3.00% 1,000 -1,000
74回 9,000 3.00% 1,000 -1,000
75回 8,000 3.00% 1,000 -1,000
76回 7,000 3.00% 1,000 -1,000
77回 6,000 3.00% 1,000 -1,000
78回 5,000 3.00% 1,000 -1,000
79回 4,000 3.00% 1,000 -1,000
80回 3,000 3.00% 1,000 -1,000
81回 2,000 3.00% 1,000 -1,000
82回 1,000 3.00% 1,000 -1,000
1回の購入額 = コア・エクイティ(資産) × 5.0%
最低購入額が1,000円 → 60回連続の負けまで耐えられる
取引回数 資産 割合 1回の購入額 損失
1回 100,000 5.00% 5,000 -5,000
2回 95,000 5.00% 4,000 -4,000
3回 91,000 5.00% 4,000 -4,000
4回 87,000 5.00% 4,000 -4,000
5回 83,000 5.00% 4,000 -4,000
6回 79,000 5.00% 3,000 -3,000
7回 76,000 5.00% 3,000 -3,000
8回 73,000 5.00% 3,000 -3,000
9回 70,000 5.00% 3,000 -3,000
10回 67,000 5.00% 3,000 -3,000
11回 64,000 5.00% 3,000 -3,000
12回 61,000 5.00% 3,000 -3,000
13回 58,000 5.00% 2,000 -2,000
14回 56,000 5.00% 2,000 -2,000
15回 54,000 5.00% 2,000 -2,000
16回 52,000 5.00% 2,000 -2,000
17回 50,000 5.00% 2,000 -2,000
18回 48,000 5.00% 2,000 -2,000
19回 46,000 5.00% 2,000 -2,000
20回 44,000 5.00% 2,000 -2,000
21回 42,000 5.00% 2,000 -2,000
22回 40,000 5.00% 2,000 -2,000
23回 38,000 5.00% 1,000 -1,000
24回 37,000 5.00% 1,000 -1,000
25回 36,000 5.00% 1,000 -1,000
26回 35,000 5.00% 1,000 -1,000
27回 34,000 5.00% 1,000 -1,000
28回 33,000 5.00% 1,000 -1,000
29回 32,000 5.00% 1,000 -1,000
30回 31,000 5.00% 1,000 -1,000
31回 30,000 5.00% 1,000 -1,000
32回 29,000 5.00% 1,000 -1,000
33回 28,000 5.00% 1,000 -1,000
34回 27,000 5.00% 1,000 -1,000
35回 26,000 5.00% 1,000 -1,000
36回 25,000 5.00% 1,000 -1,000
37回 24,000 5.00% 1,000 -1,000
38回 23,000 5.00% 1,000 -1,000
39回 22,000 5.00% 1,000 -1,000
40回 21,000 5.00% 1,000 -1,000
41回 20,000 5.00% 1,000 -1,000
42回 19,000 5.00% 1,000 -1,000
43回 18,000 5.00% 1,000 -1,000
44回 17,000 5.00% 1,000 -1,000
45回 16,000 5.00% 1,000 -1,000
46回 15,000 5.00% 1,000 -1,000
47回 14,000 5.00% 1,000 -1,000
48回 13,000 5.00% 1,000 -1,000
49回 12,000 5.00% 1,000 -1,000
50回 11,000 5.00% 1,000 -1,000
51回 10,000 5.00% 1,000 -1,000
52回 9,000 5.00% 1,000 -1,000
53回 8,000 5.00% 1,000 -1,000
54回 7,000 5.00% 1,000 -1,000
55回 6,000 5.00% 1,000 -1,000
56回 5,000 5.00% 1,000 -1,000
57回 4,000 5.00% 1,000 -1,000
58回 3,000 5.00% 1,000 -1,000
59回 2,000 5.00% 1,000 -1,000
60回 1,000 5.00% 1,000 -1,000

海外バイナリーオプションの場合は、運でトレードしても、勝率は50%になる仕組みですから、

1回の購入額 = コア・エクイティ(資産) × 5.0%

最低購入額が1,000円 → 60回連続の負けまで耐えられる

でも

十分リスクをヘッジして、トレード機会を確保できる資産管理

と言えます。

トレード機会を確保している間に、勝率を55%以上に引き上げることができれば、利益が出てきます。

利益が出れば資産も増えるので、1回のトレードで使える資金も増えるのです。

取引回数 資産 割合 1回の購入額 利益
1回 100,000 5.00% 5,000 5,000
2回 105,000 5.00% 5,000 5,000
3回 110,000 5.00% 5,000 5,000
4回 115,000 5.00% 5,000 5,000
5回 120,000 5.00% 6,000 6,000
6回 126,000 5.00% 6,000 6,000
7回 132,000 5.00% 6,000 6,000
8回 138,000 5.00% 6,000 6,000
9回 144,000 5.00% 7,000 7,000
10回 151,000 5.00% 7,000 7,000
11回 158,000 5.00% 7,000 7,000
12回 165,000 5.00% 8,000 8,000
13回 173,000 5.00% 8,000 8,000
14回 181,000 5.00% 9,000 9,000
15回 190,000 5.00% 9,000 9,000
16回 199,000 5.00% 9,000 9,000
17回 208,000 5.00% 10,000 10,000
18回 218,000 5.00% 10,000 10,000
19回 228,000 5.00% 11,000 11,000
20回 239,000 5.00% 11,000 11,000
  • 資産が減れば → 購入額を減らす
  • 資産が増えれば → 購入額を増やす

という調整ができる

ヘッジファンドの資産管理方法は、バイナリーオプションにも適用できる資産管理方法と言えます。

teacher

おすすめは

1回の購入額 = コア・エクイティ(資産) × 5.0%
※切り捨てで1回の購入額を計算する

というものになります。

この資産管理方法で、トレード機会を確保しながら、徐々に勝率を上げるバイナリーオプション攻略法を身に着けていけば良いのです。




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FX(海外FX中心)・バイナリーオプション・不動産投資など、投資歴10年、ほぼ投資だけでご飯を食べています。FXを中心として、様々な投資関連の情報を実際に実行しながら発信します。1000万円単位の失敗投資もたくさんしています。 FX資産額:3,000万円 保有不動産:2億円・7戸(戸建て中心) 借金:0円